ENJO製品についた汚れは、他へ汚れ移りがしない実験
【実 験】
ENJO製品についた汚れは、他のところを拭いても汚れ移りがしないという実験をしました。
一般的なタオルの場合
まずは、タオルで実験しました。フローリングに書いたクレパスを普通のタオルで拭き取ります。
クレパスを拭いた面で、その横のきれいなフローリング面を拭いてみます。
すると、普通のタオルでは、汚れた面できれいな面を拭くと汚れが移ってしまいます。
これでは汚れを伸ばしているだけです。
ENJOマイクロスターの場合
次にマイクロスターで実験しました。
まずは、クレパスを拭き取ります。
そして、隣のきれいなフローリング面を拭きます。
マイクロスターは汚れ移りはしません。マイクロスターなら、汚れを広げてしまう心配はありません。洗剤をつければクロスについた汚れは、簡単に落ちます。
ENJOキッチンデュオクロスの場合
キッチンデュオクロスでも同じ実験をしました。
まずは、クレパスを拭き取ります。
その、汚れた面できれいなフローリング面を拭きます。
キッチンデュオクロスでも汚れ移りはしません。
ファイバーが汚れをしっかり取り込みます。汚れは洗剤をつけないと外に出ない仕組みになっています。
ATP拭取り検査(汚れの測定)
ATP拭取り検査は、汚染物質(=ATP量)を高感度に測定します。30秒で結果を得られますので、その場で、衛生状態の改善をする事ができるため、洗浄度検査としては、最も支持されている検査方法です。
ATP法とは
動物、植物、微生物(細菌)などには、必ずATP(アデノシン3リン酸)が含まれています。このATPを測定することにより、食品の残された(汚れ)や微生物・測定することができます。
※ATP拭き取り検査は、「食品衛生検査指針 微生物編」(厚生労働省監修)に収録されています。
携帯電話の場合
【検 査】
携帯電話のATP数値を拭き取る前、ENJOマイクロスターで拭き取った後で検査しました。
拭き取り前の携帯電話で測定(ATP数値 2206)


マイクロスターで拭き取り後、測定(ATP数値 322に激減)


※名古屋市の中学校では調理場での手指の指導基準値を700以下にすることと指導されています。
手のひらの場合
【検 査】
手のひらのATP数値を、①拭き取る前②一般のクロスで拭き取った後、③ENJOマイクロスターで拭き取った後、検査しました。
①拭き取る前の手のひらで測定(ATP数値 1810)


②一般のクロスで拭き取り後、測定(ATP数値 1765)


③マイクロスターで拭き取り後、測定(ATP数値 377に激減)


まな板の場合
【検 査】
お肉をのせたまな板のATP数値を、①お肉を取り除いた後、②ENJOキッチンスポンジで洗った後を検査しました。
①お肉を取り除いた後を測定(ATP数値 6912)



ENJOキッチンスポンジで洗った後を測定(ATP数値 42に激変)



※名古屋市の中学校では調理場でのまな板の指導基準値は500以下にすることと指導されています。









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