水銀灯に変わる照明! LEDより省エネ! 消費電力大幅カット! それが次世代照明LVDです。

無電極プラズマランプエコ燈

無電極プラズマランプとは、フェライトコアに巻かれた誘導コイルに高周波電流を流すことにより発生する誘導電界より電子が放出され、その電子が水銀蒸気を励起させて紫外線を発生し、この紫外線がバルブ内面に塗布した蛍光体に当たり可視光に変換され発光されるランプです。

エコ燈は長寿命。


寿命が水銀灯と比較して約5倍の60,000時間なので、ランプ交換の頻度が極端に少なく、メンテナンスのランプ代・交換作業費が節減できます。
蛍光灯や水銀灯と異なり電極を持たず電子放出物質などの消耗部材がないため、ランプ寿命が60,000時間(光束維持率70%時)と長く、さらに時間経過による光量の減衰が少なく明るさが持続します。


エコ燈は省エネ。

消費電力:水銀灯の1/3!
水銀灯の約1/3の消費電力で水銀灯と同等の明るさを実現します。
発熱温度:70〜80℃!
ランプ発熱温度が大幅に低いので空調の冷房効果ロスを低減できます。
 ●エコ燈:70~80℃
 ●水銀灯・メタルハライドランプ:300~400℃

エコ燈は瞬時始動。

水銀灯は、電源投入後明るくなるまで時間がかかりますが、エコ燈は瞬時に点灯します。もちろん電源再投入時にも瞬時に点灯します。


エコ燈はノイズ対策も万全。

エコ燈は、電磁波を発生して他の電気製品を誤動作させる心配がありません。国際規格であるEMC(Electromagnetic Compatibility)で、電磁両立試験、電磁環境適合試験に合格しています。

2013年から国連が水銀を規制。

国境を越えて広がる水銀汚染と健康被害を防ぐため、国連環境計画(UNEP)が水銀の 輸出や含有製品の販売を原則として禁じる条約の素案をまとめました。
今後数回の協議を経て、2013年秋に日本で開く国際会議で 署名・採択を目指しています。
今後の水銀使用の縮小傾向も踏まえ、水銀灯からエコ燈への交換・変更をお勧めしています。